Google全面協力の映画「インターンシップ」を見たら俺も入社できるかと思った

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ども、ゆうせいです。Web業界で働くなら絶対に観ておきたい、Google全面協力の元で撮影された映画「インターンシップ」を観てきました!

もうね、アメリカンドリームというか、超絶サクセスストーリーで、最っ高に気持ちいい映画でした。

Web業界で働いている人も、そうでない人も、なんだったら「Googleって何?」って人も、みんなが楽しめますよ。

おっさんがGoogleのインターンにって無理ある?

予告編を見れば分かることですが、営業マンとして活躍する2人のおっさんが会社の倒産によって再就職するために奮闘し、何をまちがったかGoogleのインターンに行くっていう、マジかって話です。

Webに染まっていないと、何がズレていて、何が可笑しいのかが分かりにくいところもありますが、あきらかに他のインターンと比べて浮きまくってるし、場違い感がハンパないわけです。

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ちなみに、Googleのインターンはキャップをかぶります。これはインターンですよってことが一目で分かるようにってことなんですが、決して「見習い」であることを表しているのではなく、Googleの使命である「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」ことをスタートした証という誇らしいものなのだそうです。

チームワーク万歳なところがむしろ気持ちいい

試写室にあった映画にまつわるメカニカルなもの

試写室にあった映画にまつわるメカニカルなもの

洋画邦画問わず、いわゆる「働く系」ムービーにおいては、ことさらチームワークってものがすごく強調されます。

もちろんチームワークはものすごく大事なのですが、世界の危機もチームワークさえあれば乗り越えられるってぐらいチームワーク推しなことがあるのも事実。

本作でもインターンとして色んな課題が出され、それに対しチームで取り組んでいくことの重要性がこれでもかって描かれています。

が、

これがむしろものすごく気持ちいいわけです。

Googleのインターンに参加するくらい優秀な学生に、営業経験しか無いおっさん2人。

初日でギブアップどころか本当に来たのかって感じのおっさんの、メンタルが強いこと、強いこと。

ただ、これだけは言っておきますが、素人目線からの発見で問題解決するという安易なストーリーでは無いのでご安心ください。

で、

私は持ち味を活かすって言葉が本当に大好きなのですが、やはり人には人の乳酸菌があるように、俺には俺の持ち味があるわけです。

その持ち味を、ただ個人だけでなく、チーム内でそれぞれ活かすことで、チームワークは最大化するってことを再認識させてくれます。

めちゃくちゃ優秀なやつがいても、たった1人でやれることなんて限られているわけです。

ま、

これを言うと、「今はクラウドソーシングがあるから」みたいな話になるんですが、クラウドソーシングはそれはそれで素晴らしいですけど、できないことってありますよね?

ちょっとした相談だとか、談笑、そしてランチや夕食。落ち込んだ時に励ましてくれるなんてことなど…

ネットが発達したら、何もかもネットで可能、つまりネットさえあれば別に他なにもいらなくね?みたいな考えになりがちですが、さすがはGoogle、

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

ってことがちゃんと詰まった映画に仕上がってました。

さいごに

20世紀FOXさんの試写室の椅子は良い椅子でした。

20世紀FOXさんの試写室の椅子は良い椅子でした。

完全にコメディで、おっさんがGoogleとか無いわぁって思ってる人にこそ見て欲しい作品です。

ウィル・スミスの「幸せのちから」が好きなら絶対楽しめるし、いわゆる「青春ラブコメ」が好きな人にもおすすめです。

本作のDVD、ブルーレイは4/3(金)から発売開始となっていますが、なんと「Google Play」では、本日3/18(水)から配信スタートとなっています!

発売まで待ちきれないって人は、ぜひ「オンザライン」(←本編を見れば分かります)で見てはいかがですか?

あ、

大事なことを言うのを忘れていました。リリース記念特別試写イベントが開催されるってお話を聞いたんでした。

詳細は、以下のGoogle+ページで告知されるということなので、是非チェックしてみてください。

Google+(20世紀フォックス ホーム エンターテイメント)

それではまた。
ご存知、ゆうせいでした。