夏休みの工作に、オリジナルiPhoneケースを作ってみてはどうでしょう?

original_iphone_case

こんにちは。インターン生の高木です。世間は夏休みですね。そして夏休みの宿題と言えば「工作」ですよね。

そこでふと思いました。「私も工作がしたい!」と。

そこで今回は100円ショップにある材料だけを使って、iPhoneケースを作ってみることにしました。

とは言え、一人では心細いので、社員の「ゆうせい」と「飯野」にも一緒に参加してもらいました。

ゆうせい

株式会社ビットエーの社員で、「ムーバップ!」の編集長。工作も100円ショップも大好きな38歳。実は一番やる気があるかもしれない。

飯野

飯野

同じくビットエーの社員で、「BITAデジマラボ」の編集長。今回は風邪からの病み上がりにもかかわらず、公式にサボれると聞いて参加を決めた人。

まずは材料の買い出しからスタート!

3人で仲良くダイソーにやってきました

3人で仲良くダイソーにやってきました

【ルール】

  • 買い出しの制限時間は30分
  • 予算は一人あたり1,000円まで
  • ダイソーに売っているものだけ

アイデア出しから材料確保までたったの30分しかなかったので、写真を撮っている場合ではありませんでした。すみません…

さて、買ってきた材料はこれです!

IMG_0653

飯野が選んだ材料はこちら

IMG_0685 IMG_0666

磁石がメインらしいです。テーマを聞いたところ「実用性」だそうです。完成品が想像できたような気がしますが、気のせいだと思います。

私が選んだ材料がこちら

IMG_0665 IMG_0656
ぶたのプラスチック貯金箱

ぶたのプラスチック貯金箱

粘土でどうにかしようとしている感がアリアリで恐縮ですが、テーマは「緊急時に役立つケース」です。

ゆうせいが選んだ材料がこちら

IMG_0684 IMG_0673

可愛いものもあれば、気持ちの悪いものもあります。テーマを聞いてみたところ「ディオラマっぽく作ってみたい」だそうです。それ、テーマじゃなくて気持ちじゃん…

何はともあれ、
3者それぞれの思いが交錯する中、工作開始です!

……

………

…………

……………

できました!

それぞれのオリジナルiPhoneケースを紹介

作業開始から約15分、なんと早くも飯野さんの作品が完成しました。スピードだけで言えば第1位です。スピードだけで言えば。

そんな飯野の作品がこちら!

飯野
「ケースを便利にする」のではなく、「ケースに便利をくっつける」という考え方なんです。
1000_IMG_0727 (1) 1000_IMG_0719

自立するケースです。

1000_IMG_0721

マグネットなので角度も自由自在。動画を見るときにも嬉しい機能ですね。

また、すごく指にフィットするのでグリップ感も最高。

1000_IMG_0716

外出するときにはサルのマグネットと窓付ケースを付け替えて、中に鍵などを入れて持ち歩いてもOK。これがあれば携帯ひとつで出かけられそう!

1000_IMG_0724

テーマが「実用性」なだけあって、普段たくさんお料理をする主婦の皆さんのことも、きちんと考えられているんです。

ケースそのものがマグネットになっているので、そのまま携帯を冷蔵庫に貼付けておけば、レシピを表示しながらお料理が出来たり…

って確かに便利ですが、皆さん何かに気がつきませんか?

1000_IMG_0722

そう、このiPhoneケース、磁石とシールを貼っただけ。「それだけかい!」とツッコミたくなりますよね。

ただこのケース、あったらたぶん、本当に便利なんです。
じゃあなんで今までこのようなケースが販売されてこなかったのか?

その理由はきっと、「磁石」だから
数日なら大丈夫かもしれませんが、ずっと超強力磁石が携帯にくっついていると、なにかしらの影響が出てきそうですよね。

実際に、iPhoneに磁石を近づけていたら、カメラの画面が歪んでしまった、などの事例もあるそうなので、iPhoneケースに磁石を使うのには、十分に注意してくださいね。

ちなみに制作費は、サルやケースなど全て込みで864円。

高木
こうやってまとめてみると本当に結構実用的でびっくりしました!磁石が使えたら完璧ですね!
ゆうせい
本当に小学生の工作みたいじゃん…そもそもシールが全く無駄。強力磁石を3つもiPhoneに触れされる恐怖感は優勝だね。

私の作品はこちら!

高木
Apple、安全、安心の「3つのA」が実現したケースです!
1000_IMG_0742 1000_IMG_0728

ひかないでください!

説明しますね。

まず、ケースを付けることで消えてしまうAppleのロゴをどうにかしたくて、でっかいりんごを作りました。ただ、普通のりんごにしてもつまらないので、ゆうせい風にしてみました。

もしiPhoneを落としてしまっても、ゆうせい…じゃなくて、りんごが下敷きになり、ショックを吸収してくれるはずです。

また、このりんごは貯金箱になっています。どうでもいいとか言わずに聞いてください。ここに貯金しておくことで、もし財布を忘れてしまっても焦らず対処できるってわけです。

1000_IMG_0729

鞄のどこに入っていてもすぐに見つかるし、実際に取り出したらインパクト大。
街中で電話していたら、注目の的になるかもしれないですね。

1000_IMG_0744

粘土を使うことで、どんなカタチにもできるので、この方法は本当におすすめです。

ただし、紙粘土は乾燥とともに縮みます。私は薄さを求めてしまった結果、バキバキに割れてしまいましたので注意です。

ちなみに、制作費は540円と最安です!

飯野
この文章を読むまで、これがアップルのマークを模したものだと気付きませんでした。
ゆうせい
あこがれのAppleと一体になれて、感無量です。とでも言うと思ったの? ねぇ?

最後に、ゆうせいの作品がこちら!

ゆうせい
産まれたての宇宙生物を意識してつくりました!
1000_IMG_0712 1000_IMG_0700 1000_IMG_0706 1000_IMG_0704 1000_IMG_0705

制作費864円でこのディオラマ感はさすがです。ただ、心が荒れていないか心配しそうなほど、とってもグロテスク。たった30分で、どうやったらこのアイディアが浮かんでくるんでしょうか。

本人曰く、荒れ地で謎の生物が、今まさに産まれた瞬間をイメージしたそうです。何を言っているのかよく分かりませんが、そういうことらしいです。

実際に耳に当ててみると、耳から変な生物が耳に侵入してきそうですね。

1000_IMG_0710a

ただ、やっぱり機能性もきちんと考えています。
カメラの部分をきちんをくり抜いてあるので、写真を撮るときにわざわざケースを外す必要もないんです。

ゆうせいさんのiPhoneケースの特徴はそのリアリティ。
泥や血が忠実に再現されていますね。

といっても、実際にはこんな瞬間を見たことがないので、なんとも言えませんが。

このリアルさを求めたゆうせいさんが苦戦していたのが、iPhoneケースに土台となる木を貼付けること

完成品だけ見てみると、デコレーション用のペンできちんとくっついていますが、作成中は接着剤だと浮いてきてしまって大変そうでした。

同じようなものを作りたい!と考えている方がいたら、木工用ボンドを買っておくことをお勧めします。

飯野
一周まわって、なんだかスタイリッシュに見えてしまう不思議。
高木
とっても気持ち悪い。もちろんいい意味です。ちゃんと出来すぎて気持ち悪いです。

以上で全ての作品をご紹介しました。
同じお店、同じ時間で準備したのに、こんなに違った個性的なiPhoneケースが作れるんですね。

さいごに

1000_IMG_0751

iPhoneケースを作ってみよう!というこの企画、いかがでしたか?
「これなら出来そう」「やってみたい」と思ってくれた方がいたら幸いです。

予算1,000円でも十分楽しく作れるので、1人でも、お友達とでも、お子様と一緒にでも、夏休みの工作としてぜひチャンレンジしてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

takagi

現在、インターン生として働かせていただいている高木です!今は3年生で、毎日千葉、埼玉、東京を行ったり来たりしながら過ごしています。趣味は水泳と食べることで、おいしいものを食べるために、泳いでおなかを空かせるというのが最近の生活です。どんどんおいしいお店を発掘していきたいなと思います!