発想と実装の 間 をつなぐメディア

ディップが開始した『AI.Accelerator』にメディアパートナーとしてBITAデジマラボは参加します

おはようございます、デジマラボ編集長の飯野です。

タイトルで全て言い切ってる気もしますが、デジマラボはディップ株式会社が開始した、アクセラレータプログラム「AI.Accelerator」にメディアパートナーとして参加させていただくことになりました。

詳しくは、ディップから出ているプレスリリースを見ていただくのが早そうな気もしますが、デジマラボの方からも概要や、参加の経緯。私たちの思いなども共有させていただければと思います。

AIスタートアップをディップや有名アドバイザーが全力支援するAI.Acceleratorプログラム

AI.Acceleratorはディップが2017年4月6日に開始した、AIスタートアップに特化したインキュベーションプログラムです。

ディップといえば「バイトル」や「はららこねっと」が有名ですが、AIに特化したwebメディア「AINOW」を運営していることでも知っている方は多いのかもしれませんね。

本プログラムはAI・人工知能ベンチャー企業を対象とした新規事業創出を目指していて、プログラムに参加すると、

  • 起業家や大学教授などAI関係者を結ぶネットワークで専門家陣と共にメンタリング
  • 「バイトル」「はたらこねっと」「ナースではたらこ」などのデータを分析可能
  • メンタリングの後、審査を通過したサービスには、ディップから出資や事業提携
  • 出資の場合は全国32拠点、1,200名以上の担当が営業支援

などなどをしてもらえる感じになっています。ディップのデータの提供とかやばいですよね。「データがあれば、面白いことできそうなのに……」とか思っているスタートアップにはめちゃくちゃ刺さりそう。
※もちろん匿名化されたデータです

アドバイザーとして名を連ねている方も、豪華な面々。

なんだこれ、すっげえじゃないか。

もっともっと市場を盛り上げるために

今回は、AINOWを運営しているディップ亀田さん、進藤さんにお声かけいただき、デジマラボとして「ぜひ!」ということでメディアパートナーという形で参加する運びになっています。

メディアパートナーって何やるのよ? って話ですが、プログラムに参加したAIのスタートアップに対して、取材&記事作成を行い、PRや認知拡大のところでお手伝いしていく感じです。

デジマラボは、サイトリリースからもうちょっとで1年。

今までに多くの企業を取材させていただきましたが、特にスタートアップでは『やってることはすごいんだけど、なかなか認知されない問題』ってどうしてもあると感じています。

デジマラボを立ち上げたキッカケはこのあたりに書いてあるんですが、発想と実装を繋げられるコンテンツを出していくことで、「市場をもっと盛り上げていく」ということも大きな枠では掲げているんですね。

今回のプログラムは、まさにそんな部分で共感しまして、デジマラボの媒体パワーを使ってうまく一緒に盛り上げていければな……と思っています。

そんなこんなで、AI.Accelerator。デジマラボとしても盛り上げていくので、参加する企業さん、お待ちしております!

ではではー。

飯野 希 by
BITAデジマラボ編集長。前職はメーカーのユーザビリティエンジニアとして活動。ビットエーではデータサイエンティストとしても活躍しつつ、デジマラボを軸をした事業開発をおこなう。